2007年からの5年間の総決算
これまでの5年間のすべてが晴天だった日本一決定戦でしたが、この日はあいにくの雨模様。12月の障害者週間の開催で、寒い一日となりました。
東日本大震災を経験し、被災した障害者の支援を行いながら、これからの会の活動について考える年になりました。
まずは、一旦停止して改めて今後の方向性を見直すため、この大会をもって一旦幕を閉じることにしました。
ここまで、日本一決定戦は徐々に難易度をあげて開催してきましたが、やはり原点に戻って考え直そうと思い、
ジムカーナ場で開催することに決まりました。

今回はガムテープでコース作りをすることはありませんでしたが、その代わりに小さなパイロンを並べて作りました。

もう売っていない、車いすごと乗車できる三輪バイク。当時は、障害者の移動を目的とする様々な斬新な乗り物が世に登場していた時期でもあります。
